こだわりのブロック積とモノトーンを意識したデザイン(香川県観音寺市) | エクステリア外構デザイン・庭リフォームの景匠館

エクステリア外構デザイン・庭リフォーム専門の景匠館/大阪・兵庫・香川
HOME > エクステリア施工事例 > その他 > こだわりのブロック積とモノトーンを意識したデザイン(香川県観音寺市)

シンプルモダンガーデン00 K様邸

前へ 次へ

こだわりのブロック積とモノトーンを意識したデザイン(香川県観音寺市)

色彩のコントラストが織り成す新しい空間。

モダンテイスト
 
シンプルモダン
 
  DATA  
香川県観音寺市 K様邸
敷地面積 / 248m2
庭面積 / 172m2
工期 / 30日
設計者 / 栗林 宏行
 

OWNER'S ORDER

●建物との色彩の調和
●シンプルモダンなイメージで・・・
●他所には見られないデザインを希望
 
 

シャープなラインを強調したモダンテイストの庭づくり

 
モノトーン配色が印象的なモダンな家。
『この家と調和するエクステリアデザインを』
ご来店されたK様の一言が、今後のデザインコンセプトを決定付けた瞬間でした。
 
その答えとして私たちが提案したのが色彩のコントラストと直線的でシャープな印象のシンプルモダン。コンセプトを思案するなかで、まず浮かんだのは配色バランスです。建物との調和を前提に、オフホワイトとダークブラウンをベースとしたモダンな色調で構成し、アクセントにブラックを採用。主張しすぎない配色に合わせ、シンプルでシャープなラインを強調したデザインで全体を纏めました。
 
最も視線の集まるエントランス部分には、特徴的なデザインの表札やポストを採用し、それぞれが引き立つように配置。エントランス中央部にはシンメトリーに配したドライな壁の間にシンボルツリーのシマトネリコを植え、部屋の中からの視線も考慮しました。家の中からも外からも楽しめると同時に、全体的にシャープな印象を与えるラインを和らげ、家とエクステリアをつなぐ役割も担っています。
 
シンプルでモダンな仕上がりを見せるこの作品は、家同様に住む人のセンスとこだわりを感じさせ、家とエクステリアの統一感を演出することでより一層存在感のあるものとなりました。
■プランについて
直線のみで構成されたシャープなデザインは、ドライな空間のなか植物の潤いが一層感じられる空間となりました。流行に捉われないアーバンモダンな印象は、いつまでも飽きのこないものとなるでしょう。
 
■設計者にひとこと
「こんなデザインのブロックがあれば」とメーカーさんに開発して頂いたブロックの試作品を見て、K様は一目惚れ。このブロックをメインにデザインが始まり、完成まで至りました。
 
前へ 次へ