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庭木・植栽のお手入れ方法

庭木・植栽のお手入れ方法1月2月  

街路樹も幹をさらし、ガーデニングも一年の中で一番暇な時です。

ここに書いたお手入れ作業がすんだら、楽しく今年一年のガーデンイング計画を立ててみてはいかがでしょう。

1月~2月のテーマ・ポイント

ぜひ、花の少ないこの時期に、花壇の土屋培養土を作り、腐葉土、乾燥鶏糞、石灰をまぜ天地がえし(深く掘り返す)をして、土台つくりをして下さい。害虫の少ない時期ですので見つけ次第駆除してください。

常緑樹・落葉樹・コニファー

 

果樹

 
 
  • 落葉樹の整枝
  • 剪定(1月)
  • 落葉樹の移植(2月)
 

落葉樹は休眠中なので、樹形の骨格作りや再生などで、樹形を大きく変化させる強剪定ができます。 2月になると大気が乾燥します。凍結の危険性がないところでは地面が乾いてきたら水やりをしましょう。

 
 
  • 落葉果樹の剪定
  • 寒害と干害に注意
  • 寒肥を与える(2月)
 

ほとんどの落葉果樹は休眠期の12月~3月いっぱいが、剪定の適期です。

鉢物

 

ハーブ

 
 
  • 草花の年間計画を立てる
  • 鉢物を置く場所の温度差に気をつける
 

冬の温度・光・水の管理に気をつけましょう。昼と夜の温度差を20度以内にして温度変化のストレスを減ら しましょう。 光を好む花は晴天時に戸外へ、休眠中の花には十分乾いてから水を与えましょう。

 
 
  • 真冬の葉の観賞
  • 春の植え付け計画をたてる
 

特に作業はなく、セ-ジ・タイム・ロ-ズマリ-など料理やアロマテラピ-の利用は必要に応じて。霜焼け で赤くなったタイムはこの時期に収穫してオイルやビネガ-の風味づけ、色づけに。

芝生

   
 
休眠状態が続いているので、雑草が見つけやすくなります。見つけ次第除草して下さい。