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庭のお手入れ方法

お手入れの方法

時期に合った樹木のお手入れで、一年中きれいなお庭を手に入れられます。

お手入れの方法
お庭ごとに必要なお手入れプランを事前に組むので、無駄がなく安心!
最初にプロの目でお庭に必要な年間プログラムを組み、納得のいくお見積りをさせていただきます。
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料金設定も庭木の種類と本数を基にしているので合理的です。

庭木・植栽のお手入れアドバイス

アルミ製商品のお手入れ方法

アルミはスチールなどと比べ、サビにも強く、管理の手間や維持費のかからない素材です。
そのうえJIS規格を充分にクリアした表面処理を施しておりますが、表面に付着した汚れを 長時間放置しておくと腐食の原因となることがあります。
大気中に含まれるほこりやばい煙(すす)、鉄粉などの金属粉、亜硫酸ガス(自動車の排気 ガス)、海塩などが主なものです。

お手入れの方法

アルミ製商品の腐食を防ぐ効果的な方法は、定期的な水洗いです。
年に数回薄めた中性洗剤と併用した水洗いを行うだけで、大きな効果が得られます。
定期的なお手入れ
やわらかい布かスポンジで
水洗いした後に乾拭きをしてください。
汚れが目立つ場合
中性洗剤を薄めた液で汚れを落とし、
洗剤が残らないように水洗いした後乾拭きをしてください。
  庭のアルミ製品のお手入れ方法
《お手入れの際のご注意》
●お手入れには布やスポンジなどの柔らかいものを使用してください。
 金属ブラシ、金ベラ、スチールウール、目の荒い紙ヤスリ等は使用しないでください。
●小石、砂などが付着したまま表面をこするとキズがつきます。
 あらかじめ取り除いてください。
●洗剤は中性洗剤を薄めて使用してください。
 角や隅に洗剤が残ると腐食の原因になりますのでよく拭き取ってください。

アクリル板・ポリカーボネート板・波板のお手入れ方法

アクリル樹脂板・ポリカーボネート板・波板の美しさを保つ効果的な方法は、定期的な水洗いです。
年に数回薄めた中性洗剤と併用した水洗いを行うだけで、大きな効果が得られます。
《お手入れの際のご注意》
●鳥のフンなど取り除く際には、パネルにキズが付かないようにご注意ください。
●洗剤を使用した場合は、洗剤が残らないように十分洗い流してください。
●シンナー、ベンジン、ガラスクリーナーなどの溶剤、研磨剤、熱湯、乾いた布を使用しますと傷・破損・変形のおそれがありますので、使用しないでください。
●古くなったパネルは、早めに交換してください。強風・衝撃で破損しやすくなります。
  ※近くに植栽等がある場合、中性洗剤がかからないようにしてください。植栽等が枯れるおそれがあります。また、ホームセンターに植栽等に影響のない中性洗剤があります。

コンクリート製品のお取り扱い方法

コンクリート製の積み材や敷材を施工した後、しばしばその表面に白い粉状の物質が沈着します。
これは白華(はっか)という現象でコンクリート製品には起こりうるものです。 綿状の物質の正体 は、コンクリートやモルタルの中の可溶性アルカリ成分のカルシウム成分(いわゆるアク)が、表面 に染み出して結晶化したもの。決して商品の欠陥や異常ではありません。また、商品の強度に問 題はなく、環境に影響を及ぼすものではありません。
現在のところ、残念ながら、この白華の確実な防止方法はないといわれています。 ご理解いただいたうえ、予防処理および除去処理を実地いただきますようお願い致します。 付着したまま長時間おくと取れにくくなりますのでご注意ください。
定期的なお手入れ
①表面に薄く発生している場合
②目地部部に白華が発生している場合
●先の細い工具類で白華をかき落としてください。
汚れが目立つ場合
①平らな部分で発生し、とれにくい場合
●晴れた日を選び、表面に十分水打ちをして、ブロックに吸収させます。
ブラシ等で洗い流し、皮すきヘラ等で白華を落とします。
●それでも取れなかった場合、酸性洗剤を水で薄めて、ブラシ等でこすりおとしてください。
  ※酸性洗剤を使用する場合、植栽等に絶対にかからないようにしてください。酸性洗剤で植栽等が枯れてしまいます。

塗り壁のお手入れ方法

塗り壁の汚れの原因のほとんどが、地面から跳ね返った泥や天端にのった大気中の汚れ(ほこりやばい煙(すす)、鉄粉などの金属粉、亜硫酸ガス(自動車の排気ガス)、海塩が原因になっています。これらが塗り壁の表面に付着し、そのまま長時間放置されると空気中の湿気や雨水の影響を受けて汚れてしまいます。

お手入れの方法

塗り壁の汚れを防ぐ効果的な方法は、定期的な水洗いです。
3ヶ月に1回程度の水洗いをおこなうだけで大きな効果が得られます。
汚れのひどい工業地帯や海岸の近くなどでは、状況によりお手入れの回数を増やしてください。

塗り壁のリフォーム用商品

●四国化成 美ウォール(リフォーム用着色トップコート)
 ¥19200/箱(15~24㎡/箱)
●畑中産業 ラミュールメンテナンス(色付き)
 ¥4000/kg(5~8㎡/箱)
定期的なお手入れ
ホースの水を勢いよくかけてください。
汚れが目立つ場合
洗車ブラシ(ボディー用)、または歯ブラシ等と中性洗剤を薄めた液で汚れを落とし、洗剤が残らないようにしっかり水をかけてください。
  塗り壁のお手入れ方法
《お手入れの際のご注意》
●お手入れには金属ブラシ、金ベラ、スチールウール、目の荒い紙やすり等は使用しないでください。
●洗剤は中性洗剤を薄めて使用してください。角や隅に洗剤が残ると汚れの原因になりますので、よく洗い流してください。
※近くに植栽等がある場合、中性洗剤がかからないようにしてください。植栽等が枯れるおそれがあります。また、ホームセンターに植栽等に影響のない中性洗剤があります。
  塗り壁のお手入れ方法

ウッド製商品のお手入れ方法

「木は腐る」と考えるのが常識ですが、こまめなお手入れによって長持ちさせる事ができます。

ご理解ください、ウッド製品の特性

木は生き物ですので、腐るものとお考えください。
●防腐処理を施すことで、腐れを予防することができます。
 部材には、節や欠け、入り皮、ささくれ、ひび、反りが生じるものがあります。
●これらは自然現象で、デッキの強度には影響ありません。
 部材ごとに色の濃淡に個体差があります。
●床板、ラチス部品には色の濃いもの、薄いものがあります。
 施工後に経年変化が生じます。
●含水率の減少による、やせ、ひび、および紫外線による色あせなどです。変化の程度は、使用環境によって変わります。
●木材に影響を及ぼすものは、温度、湿度、紫外線、酸性雨、大気汚染などがあります。
 耐久性についても、使用環境によって差が生じます。木からは樹液が出ます。
●雨などで流れ出た樹液がコンクリートと反応して壁面などを汚すことがあります。

お手入れの方法

木材保護着色塗料を塗装済みのウッドデッキも、紫外線や風雨にさらされるうちに木材保護効果が劣化します。
腐朽菌や害虫からウッドデッキを守るために、1年ごとの塗り替えをお勧めします。
塗り替えは、施工店に一任するか、市販の浸透性木材保護塗料を購入して、ご自身で塗り替えてください。
  ウッド製商品のお手入れ方法
《お手入れの際のご注意》
●塗り替える前に木部を水洗いし、よく乾かしてから塗装してください。
●必ずハケで塗装してください。木材保護塗料には強力な薬品が含まれていますので、スプレー塗装はしないでください。
●木は生きて呼吸しています。ニスやペンキによる塗装は絶対避けてください。木を窒息させ、寿命を縮めてしまいます。
●塗装の際には、各塗料に記載されている。注意事項を厳守してください。
  塗り壁のお手入れ方法